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| 講座名:ウクライナ語(中級上CEFRB1~初中級 CEFRA2) |
| 担 当 中澤英彦 |
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期 間 2026年4月6日(月)より 6回 4月6日、27日、5月11日、25日、6月1日、15日 |
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時 間 月曜日 19時半より21時 |
ウクライナの人々は今、外国の攻撃に対してりりしく戦っています。 なぜひるまないのでしょうか。 それは民族の歴史を知り、故郷(ふるさと)、とりわけ母語ウクライナ語を愛しているからです。 ウクライナの大自然は 豊かな文化をはぐくみ、人々はのびやかで魅力的。 歴史も古く、首都キーウはかつて欧州最大の都で栄華を誇っていました。 が いまだ世界にはほとんど知られず「秘境」のまま。 なんと、チャイコフスキー音楽の源泉の一つもここで、作家ゴーゴリはウクライナ人、 チェーホフもウクライナを愛していました。世界一豊かとされる民謡、興味深い文学作品、民話、、、の 手付かずの宝庫が皆さんをまっています。親日国ウクライナは欧州、世界そして日本を知る上で、重要な鍵なのです。 夢と希望の大国ウクライナの知られざる魅力を一緒に発見しませんか。 |
今期の目標 それなくしては言葉が身につかず、それさえ身につければ応用がきく―言葉のコア(ミニマムエッセンス)をじっくり学びます。 コアを文化や国民性などともに丸ごと味わいながら、決してあせらず地道に学びましょう。 「聞き、話し、読み、書く」力をアグレッシブに体得することが目標です。 とくに音声面、文法の体得に重点がおかれます。 |
方法 学習の王道(ウクライナ語に特化した最適な方法)+キタイゴーラド方式を適宜用います。 |
到達点 旅行でさほど困らず使える会話力、辞書を片手に歌、映像、簡単な小説などを自分の力だけで理解、さらに翻訳できる基礎力を養います。 |
重点項目 会話 発音 リスニング 作文 読解 |
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受講対象者 現在の実力は問いませんが、教科書(*)15課程度まで(授業時に復習予定)を学んだ方。 さらに基礎をきちんと復習したい方、市販の教科書では不足だ、もっと学びたいという方が対象。 将来欧州の言語を学びたいという方などにお勧め。ウクライナ語はロシア語、ポーランド語、ラテン語、、、の入り口として最適です。 もちろん、ともかくウクライナを知りたい、言葉が好きだという方も大歓迎です。 さあ、一緒に学び、ウクライナ『発見』の第一人者になり、ご自分の可能性をも発見しましょう。 |
教科書 (*) 『ニューエクスプレス プラス ウクライナ語』中澤英彦、白水社、最新版 3400円+税 ISBN 978-4-560-08834-0 C3887 |
回 数 6回 受講料 10,000円 先着順受付 |
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