欧亜研講座 中澤英彦
  
講座名:はれやかウクライナ語・自由編! (CEFRB1)
担 当:中澤英彦
期 間:2026年10月16日~2027年1月15日(休講日 2025年12月25日、2027年1月1日)12回
時 間:金曜日  19時半~21時
講座概要
歴史を誇る新しい国ウクライナ! ウクライナの大自然は豊かな文化をはぐくみ、人々はのびやかで魅力的。首都キーウはかつて欧州最大の都で栄華を誇っていました。ところが、いまなお世界にはほとんど知られず「秘境」のまま。なんと、チャイコフスキー音楽の源泉の一つもここで、作家ゴーゴリはウクライナ人、チェーホフもウクライナを愛していました。世界一豊かとされる民謡、興味深い文学作品、民話、、、の、手付かずの宝庫なのです。親日国ウクライナは欧州、世界そして日本を知る上で、重要な鍵となります。夢と希望の大国ウクライナの知られざる魅力を一緒に発見しませんか。
今期の目標
言葉のコア(ミニマムエッセンス)を体得し発信能力を獲得すること。さらに文化や国民性などに親しみ、一歩、一歩あせらず地道に学びましょう。「聞き、話し、読み、書く」力をアグレッシブに体得し、民話・昔話の翻訳に挑戦することも目標です。とくに音声面、基礎文法の体得に重点がおかれます。
方法
学習の王道(ウクライナ語に特化した最適な方法)+キタイゴーラド方式を適宜用います。
到達点
使える、実践的な会話力の基礎、辞書を片手に歌、映像、SNS、小説などを理解し、自力で翻訳する力を養います。
重点項目
 発音 会話 リスニング 作文 読解

受講対象者
(現在の実力は不問)、テキスト*17課程度まで(随時復習予定)を学んだ方。さらに基礎を体得したい方、従来の教科書では不足、もっと学びたいという方が対象。もちろん、ともかくウクライナを知りたい、言葉が好きだという方も大歓迎です。ウクライナ語は、ポーランド語、ラテン語、、、の入り口として最適です。さあ、一緒に学び、ウクライナ『発見』の第一人者になり、ご自分の可能性をも発見しましょう。
教科書
 『ニューエクスプレス プラス ウクライナ語』中澤英彦、白水社、最新版
3400円+税 ISBN 978-4-560-08834-0 C3887

《講師より一言》 楽しみながらウクライナ語の神髄にふれる授業を目指します。他のスラヴ語をご存知の方なら「ゼロ」からスタートでも大歓迎です。

回 数 12回 
受講料 20,000円
定員あり(先着順受付)
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